ごあいさつ Greetings

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第27回熊本県臨床工学会
 九州臨床工学技士フォーラム2020
大会長 入江 記代
一般財団法人杏仁会 江南病院 臨床工学科
この度、「第27回熊本県臨床工学会、九州臨床工学技士フォーラム2020」を2020年7月4日(土)7月5日(日)の2日間、「熊本城ホール」にて開催いたします。
今回のテーマは「進化し続ける医療技術に挑むいのちのエンジニア〜望まれる臨床工学技士を目指して〜」と致しました。
2025年には団塊世代が75歳以上となる高齢化社会を迎えます。医療や介護の必要性、需要はさらに高まります。その中で私達「いのちのエンジニア」がその特色を活かし、望まれる姿で活躍出来る事を願いテーマを決定しました。皆様もご存知の様に、医療技術は日進月歩で進んでいます。いのちのエンジニアとして医療と工学の両面から支援ができる職種は、唯一臨床工学技士です。今回の学会で、望まれる姿を模索できればと考えております。
新しい元号『令和』は万葉集の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」の文言から引用されました。『令月』は『素晴らしい月』という意味があるそうです。そして『令和』には人々が美しく心を寄せ合うなかで文化が生まれ育つという意味が込められています。チームワーク医療で患者様に寄り添い、令月のように周りを照らせる、そのような臨床工学技士が令和の新しい時代と共に今大会をきっかけに一人でも多く羽ばたくことを願います。
最後に、ご協力頂きます皆様に感謝すると共に、関係する皆様の沢山のご参加をお待ちしております。
また翌年の2021年には同じ熊本城ホールで第31回日本臨床工学会を開催いたします。こちらも併せてご協力や参加の程、お待ちしております。
 
2019年7月吉日
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